肩手症候群

脳梗塞など発症後に、生じる痛みとして、肩手症候群が挙げられます。肩の亜脱臼を伴い、麻痺した側の肩や手の強い痛み、手の甲の腫れ・熱感、何もしていなくても痛みがあることがあります。生活の中では工夫が必要です。感覚障害を伴う場合や、麻痺側に注意が向きにくくなることもあります。手の位置など見て確認したりなど注意していくことが必要です。就寝時は麻痺のある側の肩の下に枕を置き、同様に腕・手も少し持ち上げ、枕の上に載せるなどのポジショニングが有効です。痛みそのものは改善しなくても、環境で痛みが軽減することはあります。脳梗塞後遺症のご相談は保険外リハビリの代々木リハビリセンターまでお気軽にお問い合わせください。

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